2026/04/20 更新

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スズキ タマミ
鈴木 珠水
所属
医療健康科学部 看護学科 成人看護学 教授
大学院看護学研究科
職名
教授
外部リンク

学位

  • 博士(保健学) ( 大阪大学 )

研究キーワード

  • 環境過敏症

  • アレルギー

  • セルフケア

  • contested illnesses

  • セルフアウェアネス

  • 生活環境、ライフスタイル

  • 化学物質過敏症

研究分野

  • ライフサイエンス / 臨床看護学  / 慢性疾患看護

  • ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学

  • ライフサイエンス / 高齢者看護学、地域看護学  / 環境保健

  • 人文・社会 / 臨床心理学

経歴

  • 日本医科大学   医療健康科学部   教授

    2026年4月 - 現在

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  • 日本医科大学   大学院看護学研究科   教授

    2026年4月 - 現在

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  • 大阪大学大学院医学系研究科   保健学専攻   招聘教授

    2025年4月 - 現在

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  • 獨協医科大学   看護学部   教授

    2019年4月 - 2025年3月

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  • 獨協医科大学   大学院看護学研究科   教授

    2019年4月 - 2025年3月

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  • 日本医科大学

    2014年4月 - 現在

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  • 群馬パース大学

    2014年4月 - 2017年3月

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  • 東京都立神経科学総合研究所在宅研究部門研究生

    2003年4月 - 2004年3月

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所属学協会

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論文

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書籍等出版物

  • 基礎看護技術Ⅱー看護実践のための援助技術 P62 リラクセーションを促す援助② 漸進的筋弛緩法(簡易法)AR動画

    真砂涼子, 鈴木珠水( 担当: 監修)

    メディカ出版  2024年3月 

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  • 基礎看護技術Ⅱー看護実践のための援助技術 2章1-3・5節:安楽かつ快適さを確保する技術 P44-82

    鈴木珠水, 真砂涼子( 担当: 分担執筆 範囲: 2章1-3・5節:安楽かつ快適さを確保する技術 P44-82)

    メディカ出版  2022年1月  ( ISBN:9784840475372

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    総ページ数:502p   記述言語:日本語  

    CiNii Books

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  • 第二版 在宅療養支援のための医療処置管理看護プロトコール

    鈴木珠水( 担当: 分担執筆 範囲: 第2部 医療処置管理 看護プロトコール「5.在宅自己導尿」)

    日本看護協会出版会  2010年7月 

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  • 第一版 在宅療養支援のための医療処置管理看護プロトコール

    鈴木珠水( 担当: 分担執筆 範囲: 第2部 医療処置管理 看護プロトコール「5.在宅自己導尿」)

    日本看護協会出版会  2000年1月 

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    総ページ数:280   担当ページ:93-112   記述言語:日本語   著書種別:学術書

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MISC

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講演・口頭発表等

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Works(作品等)

  • 慢性合併症:文星芸術大学共同研究 モーションコミックを用いた医療に関する学習教材の開発 株式会社アイディ

    馬醫世志子, 鈴木珠水, 山岸秀嗣, 麻生好正, 佐藤静香, 柏瀬ともひろ, 田中誠一

    2023年3月

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    作品分類:教材  

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  • 糖尿病:文星芸術大学共同研究 モーションコミックを用いた医療に関する学習教材の開発 株式会社アイディ

    馬醫世志子, 鈴木珠水, 山岸秀嗣, 麻生好正, 佐藤静香, 柏瀬ともひろ, 田中誠一

    2023年3月

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    作品分類:教材  

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  • 看取りの質向上に向けた特別養護老人ホーム介護職に対する教育支援モデルの構築

    研究課題/領域番号:22K01985  2022年4月 - 2025年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    花里 陽子, 秋山 純和, 馬醫 世志子, 鈴木 珠水

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    配分額:3770000円 ( 直接経費:2900000円 、 間接経費:870000円 )

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  • 化学物質に不耐を示す青少年の集団像を掴む

    研究課題/領域番号:20K11057  2020年4月 - 2025年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  基盤研究(C)

    鈴木 珠水, 馬醫 世志子, 山岸 秀嗣

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    担当区分:研究代表者 

    配分額:4290000円 ( 直接経費:3300000円 、 間接経費:990000円 )

    本研究は化学物質に不耐を示す青少年の集団像を掴むことを目的とした研究である。4年間の研究期間の2年目となる2021年度の研究計画(昨年度末に修正した内容)は、①研究協力校の確保(対面/非対面による研究協力依頼、教育委員会等を通じた組織的な依頼)、②研究協力校との調整(具体的な調査実施方法・調査項目の検討)、③感染対策に応じたWebアンケート/集合教室での質問紙調査の実施、の3点であった。
    ①研究協力校の確保については、COVID-19感染者の受け入れ病院を敷地内に持つ本学の状況もあり、オンラインで研究協力を依頼した。②研究協力校との調査実施方法・調査項目の調整については、オンラインで中学・高校教員と検討した。その結果、本研究の調査協力機関となる中学・高校でのタブレット・スマートフォンの取り扱いについては各校で異なり、Web調査を実施する場合、それぞれの協力校と当初の予定よりも綿密な調整が必要となることが明らかとなった。また、中学生については、アンケート調査等の研究協力を依頼する場合、保護者の同意を得る必要があるが、保護者への同意を得る方法についても、それぞれの協力校との調整が必要であり、現在、実施方法について調整中である。調査項目については、中学・高校教員の意見を基に、昨年度作成した調査票を修正した。
    その他、当初の計画には含まれていないが、化学物質過敏症についての論文執筆依頼があったため、研究代表者の高校生の化学物質過敏症に関する過去データと本研究で収集した文献や情報を用いて分析を行った。その結果、高校生の化学物質過敏症高リスク群は対照群に比べ、ストレスが多いと感じており、ストレス対処能力SOCが低い傾向にあること、薬物アレルギーに化学物質過敏症が有意に関連していることが示唆された。

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  • 飲食店の受動喫煙防止対策実施状況を明らかにする評価ツールの開発

    研究課題/領域番号:26861992  2014年4月 - 2019年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(B)

    馬醫 世志子, 鈴木 珠水

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    配分額:3900000円 ( 直接経費:3000000円 、 間接経費:900000円 )

    受動喫煙を望まない飲食店利用者が安心して飲食店を選択できるよう、飲食店の受動喫煙防止対策実施状況を細かく評価できる評価ツールの開発を目的とし、評価表の作成、ユーザビリティ―の検討、オンラインアンケートでの評価の可能性の検討、受動喫煙防止対策の実施状況の表示方法の検討を行った。
    実地調査と面接調査の結果、主な評価項目は<灰皿やタバコの自動販売機に関する項目>が4項目、<タバコ臭と空気の流れに関する項目>が11項目、<分煙方法に関する項目>が9項目、<店内構造に関する項目>が4項目となった。また、飲食店責任者927名を対象にした質問紙調査では、Web上での評価が可能であることが示唆された。

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  • 高校生の化学物質過敏症高リスク群への支援に関する研究

    研究課題/領域番号:26671043  2014年4月 - 2017年3月

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  挑戦的萌芽研究

    鈴木 珠水, 大野 ゆう子, 馬醫 世志子

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    配分額:3510000円 ( 直接経費:2700000円 、 間接経費:810000円 )

    高校生の化学物質に対する過敏性が高まっている背景があり、化学物質過敏症(以下MCS)の予防方策の検討を行った。群馬県内の10の高校の390名の高校生及び10名の養護教諭または保健主事に無記名の調査を実施した。
    MCS啓蒙ポスターでは30%(117名)が“不要なものを体から出す”ことに興味を持っていた。また全体の7.4%(29名)がMCS高リスク群であったが、これとMCS啓蒙ポスターの内容やMCS各予防法の興味の強さには関連がみられなかった。
    アレルギー症状や手足の冷えなどの症状があると、各予防法への興味が強くなる傾向が有意だっため、この特徴別に支援していくことがMCS啓蒙の鍵になると考える。

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  • 化学物質過敏症高リスク群と関連因子に関する研究

    2011年4月 - 2014年3月

    文部科学省  科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究 

    鈴木珠水

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 化学物質過敏症高リスク群と関連因子に関する研究

    研究課題/領域番号:23660112  2011年 - 2013年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  挑戦的萌芽研究

    鈴木 珠水, 馬醫 世志子

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    配分額:3770000円 ( 直接経費:2900000円 、 間接経費:870000円 )

    県内21校の高校生を対象に質問紙調査を行い、4,630名(有効回答率80.2%)から協力を得た。QEESI(化学物質過敏症のスクリーニング検査)で「化学物質暴露による反応」≧40、「症状」≧20、「日常生活の支障の程度」≧10の3条件が揃った対象者は415名(8.9%)であった。これを高リスク群とし、その他を対照群として化学物質過敏症の関連因子を検討したところ、「女性」、「アトピー性皮膚炎がある」、「金属アレルギーがある」、「手足の冷えがある」、「疲労を感じやすい」、「新築入居経験がある」、「異臭を感じている」、「自覚ストレスが多い」ことが化学物質過敏症の発症に関係すると考えられた。

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  • 訪問看護ステーションにおける時間外対応の内容分析と記録フォーマット に関する研究

    2010年3月 - 2011年2月

    公益法人在宅医療助成勇美記念財団  在宅医療助成一般公募(後期) 

    鈴木珠水

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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  • 化学物質過敏症患者の生活上の困難と空気質分析による保健指導に関する研究

    研究課題/領域番号:20890213  2008年 - 2009年

    日本学術振興会  科学研究費助成事業  若手研究(スタートアップ)

    鈴木 珠水, 馬醫 世志子, 井上 雅雄

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    配分額:3276000円 ( 直接経費:2520000円 、 間接経費:756000円 )

    NPOより紹介された7名の対象者のうち6名が化学物質過敏症患者、女性40歳代で、一人を除き主婦であった。83%がアレルギーを有し、全員に頭痛・頭重感があり、3名は睡眠問題があり、有機リン系の被曝であった。アクティブ法の空気質分析では、TVOC[400μg/m^3]を以下の対象者宅は、<50μg/m^3、138μg/m^3の2対象のみで、他は517~4260μg/m^3であった。対象者達は化学物質を避けて生活していたがMCS症状は継続していた。また屋外のTVOCが室内TVOCの2倍の1110μg/m^3を示した居住地域もあり、換気不可能で、引っ越しを促したが経済的に困難であった。空気質分析による室内外の空気質調整と、過剰な化学物質に囲まれる生活の見直しを含め、保健指導として化学物質過敏症の啓蒙活動が必要である。

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  • タイムスタディ等の定量的な検討を踏まえたがん医療における専門スタッフの効果的な配置や支援のあり方に関する研究

    2007年4月 - 2010年3月

    厚生労働省  厚生労働省科学研究費  がん臨床・一般-009

    研究代表者, 大野ゆう子, 大阪大学大学院医学系研

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    担当区分:研究分担者 

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その他研究活動

  • カウンセリング

    2017年
    -
    現在

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    カウンセリングの仕事にも携わっています。クライアントと話し合いながら、目標設定支援を行っています。

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担当経験のある授業科目

  • 高度実践看護展開演習

    2024年
    -
    現在
    機関名:獨協医科大学大学院看護学研究科

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  • 成人看護学

    2024年
    -
    現在
    機関名:獨協医科大学看護学部

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  • 実践看護学概論

    2019年
    -
    現在
    機関名:獨協医科大学看護学部

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  • 慢性期看護援助論

    2019年
    -
    現在
    機関名:獨協医科大学看護学部

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  • 成人看護支援論

    2019年
    -
    現在
    機関名:獨協医科大学看護学部

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